2012年7月アーカイブ

クレジットカードは現金がなくても買い物できるという、とても便利なアイテムですが、いくらでも使えるというわけではありません。クレジットカードには、利用限度額というものがあるからです。
その利用限度額は、どのクレジットカードを使っても誰でも同じ額かといったら、そうではなく、カード会社やクレジットカードの審査によって、それぞれ違ってきます。あと持っているカードの種類によっても限度額がは全然違ってきます。
ただ、クレジットカードを良く利用し、毎月、決った支払い(返済)を遅らせることなく、誠実に実績を重ねていることが最低条件となりますが、利用限度額が上がる場合もあります。
なお、クレジットカードを利用した場合、いろいろな返済方法の中から条件がない限り、自由に選択することができます。たとえば、高額の買い物をした場合は、クレジットカードの返済方法は分割払いを利用する人が多いと思います。
もちろん、分割払いにすると定価よりも少し高い料金になってしまうので、その商品を買えるだけの金額を持っていれば一括で支払えるのですが、かなり高額の買い物では難しくなります。
高額商品の場合、何回かに分けて代金を支払うことができるクレジットカードを持っているからこそ、買い物ができるわけです。私は、買い物をする場合、よくイトーヨーカドーを利用します。

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そのため、セブンカードの申し込みをしました。食料品・衣料品・住まい用品などが、5%割引になりますからね。セブン-イレブンもよく利用するので、ポイントもお得にたまります。
お得にクレジットカードを利用したいと思うなら、自分にあったクレジットカードを選ぶことも大事になります。何はともあれ、クレジットカードの分割払いは、大変便利ですからね。今後も、上手にクレジットカードを利用していきたいものです。

クレジットカード発行の方法

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今や知らない人はいないというくらい、クレジットカードは普及していますが、カードを利用したことがないという人は、まだまだいるのではないでしょうか?
クレジットカードを作るには、まず、カード会社に申し込みをしなければなりませんが、クレジットカードの発行には2種類の方法があります。
往来の方法となるのが、直接カード会社のカウンターや店舗へ来店して発行手続きをする方法です。そして、現在、主流となってる方法が、WEBでの申込でカードを発行してもらう方法です。
ただ、どちらの方法も、はじめに審査申込書、もしくは、申し込みフォームに必要事項を記入してから、審査を受けることになります。そこで、何も問題等がなければ、カード発行の申し込みを改めて行っていくことになります。
そもそも、クレジットカードという名前の由来は、クレジットカード会社が、会員を"信用 (credit) "するということから「クレジット」と名付けられたといいます。ですので、カード会社は、発行する前に、必ず、クレジットカードの審査を行うわけです。


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身分証明はもちろんのこと、預金通帳かキャッシュカード、そして、その銀行の届け印はどんなカードでも必須となります。カード会社によっては、健康保険証や年収証明を求めることもあるので、事前によく確認しておくことよいでしょう。
なお、WEBでの申し込みの場合、クレジットカード会社としても、その分、人件費などを浮かせることができるということもあり、特典を用意していることがよくあります。
例えば、初年度の年会費を割引したり、ポイントをプレゼントしたりといった、嬉しいメリットがあるので、カードの申し込みを考えてるという人は、WEBからの申し込みをオススメします。
ユーザー側からしても、WEBで申し込むとその場で簡易審査が受けられますし、申し込みがスムーズになるというメリットがあります。カードによっては、WEBでの申し込み後にカウンターへ行くことで即日発行をしてもらえるとこともあります。
少しでも早く、クレジットカードを作りたいのなら、申し込みはWEBを通すに限るでしょう。

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